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1万回以上!

2016.11.05 (Sat)

立花隆とWAI田純一さまによる『立花隆の書棚』中央公論新社、2013年3月
総ページ数650!

立花隆さまの書架がお写真で。
歪みがないと思ったら、なんと合成写真!
シャッターは1万回以上!!
それを繋いでいく。途方もない作業。
そんなことをするだけの意義はあるのかしら?

と、思いつつ、何となく面白そうで、しかも古書でお安く。
それにしても、凄い蔵書数!

池上彰さまも、さぞや凄いことになっているのでしょうね。

書籍代は、必要経費で落とせるのかしら?

さて、『立花隆の書棚』。
これは文庫本にはできない。
内容的に購入者も少ないでしょうから売り切れ次第終わり?
再販もムリでは?
というより、今の在庫も売れ残るのでは?

こういう書を作って売る中央公論新社は、根性がある

このほかに、新聞スクラップも!
なんという頭脳!

でも、立花隆・池上彰・田原総一朗といった「強力な頭脳」が政治家にならない、なれない、なるべきじゃない、ところが面白いところかも、、、民主主義という制度は、ホントにお粗末な制度。
合意形成のためには、これをするしかないのでしょうが、、、

わたくしのようなドブ板育ちのオババと立花隆とが、同じ1票!
おかしい、、、
じつに、おかしい、、、、
酒漬けでアル中のどん底親父とまじめに働いている八百屋の親父とが同じ1票!

国会議員検定

選挙権検定
とか、やったら?

現代の日本の首相の名を書きなさい。
TPPについて、それはどのようなものか、概要を書きなさい。
直接税と間接税の違いを書きなさい
象徴天皇制の概要を書きなさい、、、これは、誰も書けない???

それにしても「立花隆の書棚』
ディレッタントの極み。
南原繁のご本が横置き。そのそばに一休和尚全集。
鈴木大拙なんてのもそこらあたりにありそう。

江戸の陰陽師の横に、大和岩男『古事記成立考』
なんだか気が狂いそうな配架。

そこが面白い?

こうしてみると、渋沢『O嬢の物語』や『家畜人ヤプー』なんて、なさそうね、、、
それは、地下の薄暗い秘密の書架に?

むふふ
じっと見て、かけらを探してみましょう、、、
21:23  |  Seabird, see the world!  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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